アールウィンザーというピアノ

皆さま残暑厳しい中お疲れ様です。早く涼しくなってほしいものですね。

先日Earl Windsor(アールウィンザー)というアップライトピアノを調律させていただく機会をいただきました。このアールウィンザーは昭和61年に廃業したフローラピアノ製造のピアノだそうです。これまであまりお目にかかる機会がありませんでしたが、実際見せていただくと少し枯れた感じがするいい音色のピアノでした。お客様が大事にされてきたことが伝わってきました。

今回伺わせていただいたN様宅のピアノは、以前は娘さんがお使いになられ現在はお孫さんが楽しくお弾きになっておられるとのこと。親子で同じピアノの音色を楽しめるのもピアノという楽器の一つの醍醐味ですよね。

ペダルが全く響かなくなっているとのことで心配していましたが、少しの調整で無事直りホッと一安心。掃除・点検・調律をさせていただきたい作業を終えることが出来ました。

帰宅後N様からメールを頂きました。ご了承頂きましたので掲載させていただきます。

本日は、朝早くから、来ていただき、ありがとうございました。
母から良くしていただいたと聞きました。
ペダルが全然響かなくなって、困っていたので、響くようになり、感激です。
娘のピアノの発表会もあるので、娘も喜んでいます。
本当にありがとうございました。

こちらこそ本当にありがとうございました。是非これからもアールウィンザーの音色を楽しんでいただければと思います。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。